薬作り

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スズエさんは、総合病院の整形外科と内科に隔週で通院している。その他に、2週間に1度、訪問医療を受けている。かつて転倒骨折した大腿部の痛みが激しく、その痛みの軽減のための薬も入れるとその量はハンパではない。

種類が多岐にわたり、飲み分けるのが大変。認知症が交じってきたスズエさんにはとても一人では成し得ない。で、その薬の一カ月分を三度の食前・食後に分けて仕訳するのが私の仕事。

以前は、プラスチックの固形容器に日にち別にしていたが、嵩張り不便。いまは1回分を小、3回1日分をまとめて中、これを3日分をひとくくり、10くくりをまとめて一カ月分を大のポリ袋に入れている。

これを毎日、翌日の分だけ渡す。それでも飲み忘れをしている。

大声を出して罵りあうことも多々あるが、できるところまで面倒をみる。そう決めている。

 

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