カリヨン病院の春治さん

昨日、一つだけ空きベッドがあってやっと入れた市ヶ尾カリヨン病院に、春治さんの様子を見に行く。果たして痛みはとって貰えたろうか、それだけが気がかり。連休のため早くても手術は15日。それまでずっと痛みをこらえなくてはならないのではたまらない。

横向きになってベッドの枠を掴んで、眠っているよう。耳が遠く、声をかけて何回目かにうっすら目を開け、視認して、ワンテンポおいて、「よく来たなあ」「いつ来たの?」だって。名前を呼ぶと「ハイ」と応えてニッコリ。そのまままた、ウトウトに入る。

掴んでいるベッドの枠を決して離そうとしない。相当の力が入っているのか。ウトウト状態は、苦痛に耐えているとも見える。兵隊さんの経験がある。我慢強い。痛いとか言わない。一時も早く痛みをとってあげたい。家族の願いだ。

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