春治さんに面談相次ぐ

昨年6月、スズエさんの転倒・骨折それに続く入院のため、アルツの兆候著しい春治さんに急遽デイサービスそしてろうけんに入所してもらうはめになった。
それから先をどうしたらいいか、取り敢えず特別養護老人ホームに片っ端から入所申請を提出。急速な高齢化で順番待ちは1900番目とか、新築施設の目途がたっていないとか、ともかく絶望との戦いでここまで来た。

ところが、どいうことなのか、このひと月に3ケ所の特養から、春治さんへの面談と調査の連絡があり、いずれも立ち会っている。先に順番待ちの方々が、亡くなられたか他の施設に入所されたかの理由があるのだろう。面談まで運べば、もう待つこと数年とはならないだろう。誠に有難く感謝している。月の料金に違いがあるが、入れるだけでも幸運と言わねばならない。様々な条件や運営面での差異があったとしても、もっとも早い入所決定の施設に入ってもらうことにしよう。

「今日は朝から眠そうで、ずっとこんな状態です」とはケア・マネージャーさんの弁。

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