春治さん駘蕩

ろうけん宮前を昨日16時に訪れる。今回は珍しく、リビングというか、皆さんお集まりの場所=ホールの机に付いていた。丁度エレベーターの方向に向いて座っており、開くと同時に、じっと見つめて、誰だか理解できたのか、右手を高く上げて「やあ!」と。「よく来たな。何かあってきたの?」と会話もスムーズ。隣の同居人に「これ私の息子です」と言っている。
車椅子に乗せ、4階の展望室に上がる。持って来たペット・ボトルのお茶でどら焼きを食べてもらう。「うまい、うまい」と。
「外は寒い?」「風は強い?」外出をしていない身には、季節が判別不能。
施設の担当介護士に連絡ノートで、状況がわかる仕組みがあったらいいが、と相談したが、デイ・サービスと異なり、原則無しだと言われる。特段のことがあれば、直接口頭でということを確認することになった。
新しい施設は、定着あるいは、対応に時間がかからざるを得ない。
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